高精細プレビュー
PDF417 バーコード作成
運転免許証の裏面や搭乗券などで広く使われる、大容量データの格納に特化したPDF417を生成します。
対応しているバーコードの種類
用途・形式・プラットフォーム別に、目的のバーコード作成ページへ。
JANコード(標準13桁/短縮8桁)
ITF / CODE39 / NW-7 / QR / ISBN / UPC / GS1-128 / 郵便カスタマ
その他の形式
用途別・プラットフォーム連携
使い方(3ステップ)
当サイトのジェネレーターを使えば、専門的な知識は不要です。数値を入力するだけで瞬時にバーコードが生成されます。
保存形式(PNG・SVG)
当サイトは、印刷会社への入稿やポスター等の大判印刷にも耐えられるベクター形式(SVG)の出力に完全対応しています。拡大時の画質の違いを確認してください。
拡大するとドット(ジャギー)が目立ちます
どれだけ拡大しても境界線が滑らかです
一括作成とラベル印刷
エクセルのデータをそのまま貼り付けるだけで、数十〜数百個のバーコードを一瞬で生成。A4サイズのシール台紙用PDFとして出力できます。
JANコードは自分で決められません
日本の小売店(スーパー・コンビニ等)で商品を販売する場合、勝手な13桁の番号をつけることは禁止されています。以下のフローチャートで必要な手続きを確認してください。
登録手続きの流れと費用を見る →
「20〜29」から始まる番号を自由に設定し、当サイトで作成できます。
よくある質問(FAQ)
PDF417とは何ですか?
1次元バーコードを縦に積み重ねたような形状(スタック型)の2次元バーコードです。最大約1.1キロバイトという非常に大きなデータを格納できます。
名前の由来は?
「PDF」はPortable Data Fileの略であり、文書ファイルの.pdfとは無関係です。「417」は、1つのキャラクタが4つのバーと4つのスペースから成り、合計17モジュールで構成されることに由来します。
どこで使われていますか?
アメリカの運転免許証の裏面、航空機の搭乗券(ボーディングパス)、物流の送り状などで標準的に使われています。
日本語(漢字)は入りますか?
システム上はバイナリデータとして格納可能ですが、リーダー側が対応していないと文字化けするため、基本は英数字での利用を推奨します。
インタラクティブ・バーコード調整ワークベンチ
インタラクティブ 拡大倍率ズームインスペクター
スライダーを動かして、PNGのボケ(ピクセル化)とSVGベクターの100%完全な鮮明さを比較体験できます。