QRコードの作り方完全ガイド【無料】スマホ・PCどちらでも

最終更新:  カテゴリ: 作成方法

QRコードは専用ソフトなしで、ブラウザだけで作成できます。この記事では作成→保存→印刷→テストの基本の流れと、失敗しないためのポイントを解説します。

手順1:QRコードにする内容を決める

もっとも一般的なのはWebページのURLです。ほかにも、テキスト・Wi-Fi接続情報・連絡先など、文字で表せる情報なら何でもQRコードにできます。用途別の作り方は「Wi-Fi接続用QRコード」「連絡先(vCard)QRコード」も参考にしてください。

手順2:ツールで生成する

  1. QRコード作成ツールにURLまたはテキストを入力します。
  2. 誤り訂正レベルを選びます(迷ったら標準のM。屋外掲示ならQ以上)。
  3. 「QRコードを生成」を押し、プレビューを確認します。

手順3:用途に合った形式で保存する

形式特徴向いている用途
PNG(1200px)そのまま貼れる画像資料・Web・チラシ
SVG拡大しても劣化しない看板・ポスター・印刷入稿

手順4:印刷とテスト

印刷時は、周囲に十分な余白を確保し、最小でも一辺2cm程度を目安にします(掲示距離が遠いほど大きく)。印刷後は必ず複数のスマホで読み取りテストを行い、リンク先が正しく開くことを確認してください。読めない場合の原因は「QRコードが読み取れない原因と対策」で切り分けられます。

複数まとめて作る場合

テーブル別・商品別など複数のQRコードが必要な場合は、1件ずつではなく「一括作成の手順」を使うと、連番保存までまとめて完了します。

QRコードが必要になったら、無料の一括作成ツールで最大100件をまとめて生成できます(登録不要)。

この記事に関するよくある質問

QRコードの作成にお金はかかりますか?
本サイトのツールはすべて無料です。作成した画像の商用利用にも料金はかかりません。
スマホだけでQRコードを作れますか?
はい。本ツールはスマホのブラウザでも動作し、生成したPNGはそのまま端末に保存できます。